西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2013年5月11日放送
チャイメリカ-米中連携が東アジアの近未来

放送内容

● チャイメリカ・・・米中の連携が東アジアの近未来である

● 中国とアメリカが結託している構図

● 米国政府債を一番購入しているのは中国

● 中国もアメリカもグローバルな展開で、米ソ冷戦とは違う

● 米中挟撃どころか巨大国に押しつぶされる日本

● 日本の長期的な国のあり方、独自の外交路線を鮮明にしなけらばならない時期

● 自分たちの子孫に課題を残したまま言論戦を終えるのか?

● アメリカの国力衰退と中国のバブル経済、格差、PM2.5問題
● 北朝鮮の核開発、米中は自国で核を所持するが持たせないという論理は成り立たず

ゲスト紹介

矢吹晋
矢吹晋
やぶきすすむ
1938(昭和13年)生まれ。東京大学経済学部卒。東洋経済新報社記者、アジア経済研究所研究員、横浜市立大学教授を経て現在、名誉教授。(財)東洋文庫研究員、21世紀中国総研ディレクター、朝河貫一博士顕彰協会代表理事。

【近著】チャイメリカ―米中結託と日本の進路(花伝社)、尖閣問題の核心―日中関係はどうなる(花伝社)。
「〈図説〉中国力(チャイナ・パワー)」(蒼蒼社)、「日本の発見―朝河貫一と歴史学」(花伝社)、「朝河貫一とその時代」(花伝社)、
「激辛書評で知る中国の政治・経済の虚実」(日経BP社)ほか。

良著のすすめ

表現者 2013年5月号 ¥1,300
表現者 2013年5月号 ¥1,300
<特集>
「保守」その本質を問う
[特集座談会]
保守思想が包括すべきもの
浜崎洋介×中島岳志×柴山桂太×西部 邁×富岡幸一郎
実存と保守 危機が炙り出す「人と世」の真実 西部邁 角川春樹事務所¥1,575
実存と保守 危機が炙り出す「人と世」の真実 西部邁 角川春樹事務所¥1,575
現代日本は、危機の時代を迎えている。
おのおの方、「死ぬ気で生きる」覚悟を召されよ!
チャイメリカ―米中結託と日本の進路 花伝社 矢吹晋 ¥2,310
チャイメリカ―米中結託と日本の進路 花伝社 矢吹晋 ¥2,310
中国に財布を握られているアメリカは、中国とは戦えない。中国経済に深く依存する日本も、中国を敵にすることは不可能だ。中国を仮想敵国とした日米安保は無用であり、すみやかに条件を整えて廃止すべきだ。
【タグ】          
西部邁ゼミナール TOP