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2013年5月4日放送
領土紛争-日本の対中外交責任を問う

放送内容

□ 尖閣諸島をめぐる日中間の領土紛争にあって、日本のこれまでの対中外交に少なくない責任もしくは原因があるのではないかという視点

□ 約50年前の東大教養部同期生が語る尖閣の本質

□ 自主独立・自主防衛をいかに論じてゆくか

□ 「チャイメリカ―米中結託と日本の進路」、「尖閣問題の核心―日中関係はどうなる」の著者が語る日中関係の近代史。


ゲスト紹介

矢吹晋
矢吹晋
やぶきすすむ
1938(昭和13年)生まれ。東京大学経済学部卒。東洋経済新報社記者、アジア経済研究所研究員、横浜市立大学教授を経て現在、名誉教授。(財)東洋文庫研究員、21世紀中国総研ディレクター、朝河貫一博士顕彰協会代表理事。

【近著】チャイメリカ―米中結託と日本の進路(花伝社)、尖閣問題の核心―日中関係はどうなる(花伝社)。
「〈図説〉中国力(チャイナ・パワー)」(蒼蒼社)、「日本の発見―朝河貫一と歴史学」(花伝社)、「朝河貫一とその時代」(花伝社)、
「激辛書評で知る中国の政治・経済の虚実」(日経BP社)ほか。

良著のすすめ

表現者 2013年5月号 ¥1,300
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<特集>
「保守」その本質を問う
[特集座談会]
保守思想が包括すべきもの
浜崎洋介×中島岳志×柴山桂太×西部 邁×富岡幸一郎
実存と保守 危機が炙り出す「人と世」の真実 西部邁 角川春樹事務所¥1,575
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現代日本は、危機の時代を迎えている。
おのおの方、「死ぬ気で生きる」覚悟を召されよ!
尖閣問題の核心―日中関係はどうなる 矢吹晋 花伝社¥2,310
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日米安保条約は尖閣諸島を守る保証となりうるか?紛争の火種となった外務省の記録抹消・改ざんを糺す。
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