西部邁ゼミナール

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2013年3月23日放送
「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚 【2】

放送内容

反原発も東電叩きも、もう止めよ

■ 社会基盤を支えるエネルギー供給問題をめぐり、人間のエネルギーの供給が顕著に減っている

■ 今後の電力会社のあり方を探る

■ 発送電分離の導入で電気料金が上がったヨーロッパ

■ 今回、原発事故が起きた原因をもう一度考えてみる

■ なぜ、原子力損害賠償法の免責条項が適用されなかったのか

■ 関東大震災の40倍ものエネルギーであった東日本大震災

■ 民主党政権時に決断された過ちと古賀ペーパー

ゲスト紹介

東谷暁
東谷暁
ひがしたにさとし
1953(昭和28年)山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。雑誌等の編集を経て、1997(平成9年)よりフリージャーナリスト。
【著書】『エコノミストは信用できるか』(文春新書) 『金融庁が日本を滅ぼす』(新潮文庫) 『増補 民営化という虚妄』(ちくま文庫) 『世界と日本経済30のデタラメ』(幻冬舎新書) 『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所) 『エコノミストを格付けする』(文春新書) 『増補・日本経済新聞は信用できるか』(ちくま文庫) 『間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる』(朝日新書) 『郵政崩壊とTPP』(文春新書) 「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理(B&Tブックス) ほか。
稲恭宏
稲恭宏
いなやすひろ
1967(昭和42年)栃木県生まれ。東京大学 大学院 医学系研究科 病因・病理学(免疫学)専攻 博士課程 修了。東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)。
元の専門はエイズ、固形がん、リンパ腫、白血病などの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用のない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。英国オックスフォード大学や米国などにおいても講義等を行っている。(一財)稲 恭宏博士 記念 低線量率放射線医科学研究開発機構 理事長。

良著のすすめ

表現者 2013年 03月号 ¥1,300  ジョルダン
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【特集】取り戻すべき日本とは何か―国家を保護するために

〔特集座談会〕危機克服のための公共活動
藤井聡×中島岳志×柴山桂太×西部邁
〔座談会〕大批判・「戦後レジームとして知識人」を排す
小浜逸郎×中島岳志×西部邁×富岡幸一郎
「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理 (B&Tブックス) 東谷暁 日刊工業新聞社¥1,470
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脱原発論と「東電叩き」の議論を詳細に検証。欺瞞と矛盾に満ちた内実を明らかに・・・
保守思想のための39章【著】西部邁 中公文庫¥740
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歴史の知恵が凝縮した保守という考えを、危機の時代にあって明晰に捉えた本書の価値は、いま極めて大きい。
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