西部邁ゼミナール

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2013年3月16日放送
「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚

放送内容

■ あの反原発騒ぎと東電叩きはどうなったのか

■ 「放射能と公共性」を嫌って「電力供給と東電」を潰す大愚

■ ロイターも報じた国連報告では福島に放射線・放射能による健康被害無し

■ 高線量率と低線量率の放射線の違い

■ 数値、数量にだまされず、常識と経験に基づく健全な想像力と判断を

■ 暫定規制値は政治的な規制値

■ 除染と避難の基準、年間1ミリシーベルトは見直すべき

■ 海外から輸入される農水産品の放射能チェックなし

■ 「脱原発、反原発、卒原発」騒ぎの後はPM2.5

ゲスト紹介

東谷暁
東谷暁
ひがしたにさとし
1953(昭和28年)山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。雑誌等の編集を経て、1997(平成9年)よりフリージャーナリスト。
【著書】『エコノミストは信用できるか』(文春新書) 『金融庁が日本を滅ぼす』(新潮文庫) 『増補 民営化という虚妄』(ちくま文庫) 『世界と日本経済30のデタラメ』(幻冬舎新書) 『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所) 『エコノミストを格付けする』(文春新書) 『増補・日本経済新聞は信用できるか』(ちくま文庫) 『間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる』(朝日新書) 『郵政崩壊とTPP』(文春新書) 「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理(B&Tブックス) ほか。
稲恭宏
稲恭宏
いなやすひろ
1967(昭和42年)栃木県生まれ。東京大学 大学院 医学系研究科 病因・病理学(免疫学)専攻 博士課程 修了。東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)。
元の専門はエイズ、固形がん、リンパ腫、白血病などの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用のない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。英国オックスフォード大学や米国などにおいても講義等を行っている。(一財)稲 恭宏博士 記念 低線量率放射線医科学研究開発機構 理事長。

良著のすすめ

表現者 2013年 03月号 ¥1,300  ジョルダン
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【特集】取り戻すべき日本とは何か―国家を保護するために

〔特集座談会〕危機克服のための公共活動
藤井聡×中島岳志×柴山桂太×西部邁
〔座談会〕大批判・「戦後レジームとして知識人」を排す
小浜逸郎×中島岳志×西部邁×富岡幸一郎
「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理 (B&Tブックス) 東谷暁 日刊工業新聞社¥1,470
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脱原発論と「東電叩き」の議論を詳細に検証。欺瞞と矛盾に満ちた内実を明らかに・・・
保守思想のための39章【著】西部邁 中公文庫¥740
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歴史の知恵が凝縮した保守という考えを、危機の時代にあって明晰に捉えた本書の価値は、いま極めて大きい。
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