西部邁ゼミナール

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2013年3月2日放送
核武装論に本気で取り組め―日本が核武装しなければならない理由

放送内容

今日は核武装の話です。

当ゼミナールの西部先生が「核武装の話のない防衛論は、クリープのないコーヒーどころか、カフェインのない似非コーヒーだ」といってききません。
北朝鮮の核実験には無関心で、中国からの空気汚染物質PM2.5
とやらについてだけ大騒ぎというのは変な気がします。
また、「尖閣紛争」のこともめぐって、「軍事衝突したら中国が圧倒的に有利」とマスコミではいわれておりますが、
その場合、「何といっても中国は核兵器を持っているからなぁ」という判断が作用しているようです。

また安倍政権は安全保障問題に真剣に取り組んでいるようですが、
そこで核の問題はどうなっているのか?

□日本が核武装しなければならない理由

□自分の国は自分で守るという気力

□北朝鮮の核実験、韓国で高まる核武装論

□核武装を真剣に議論すべき時

□世界秩序の多極化、NPT核不拡散条約、日米同盟

□核問題の核心はどこにあるのか

ゲスト紹介

水島総
水島総
みずしま さとる
1949(昭和24年)静岡県掛川市出身。1972(昭和47年)早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒。
株式会社日本文化チャンネル桜代表取締役。頑張れ日本!全国行動委員会幹事長。映画監督、脚本家。
テレビドラマなど300本以上の監督・脚本作品。日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。
【映画】「南京の真実」監督・脚本
【著書】『1937南京の真実』(飛鳥新社)
【共著】亡国最終兵器-TPP問題の真実(青林堂)ほか。
富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおか こういちろう
文芸評論家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。 
1957(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。
在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、『使徒的人間─カール・バルト』 (講談社文芸文庫) 『千年残る日本語へ』(NTT出版)、『最後の思想―三島由紀夫と吉本隆明 』(アーツアンドクラフツ)  
【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)、「文明」の宿命(NTT出版)ほか。

良著のすすめ

表現者 2013年 03月号 ¥1,300  ジョルダン
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【特集】取り戻すべき日本とは何か―国家を保護するために

〔特集座談会〕危機克服のための公共活動
藤井聡×中島岳志×柴山桂太×西部邁
〔座談会〕大批判・「戦後レジームとして知識人」を排す
小浜逸郎×中島岳志×西部邁×富岡幸一郎
最後の思想―三島由紀夫と吉本隆明 アーツアンドクラフツ¥2,310
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“果て”まで歩いた二人の冒険。三島由紀夫『豊饒の海』『日本文学小史』、吉本隆明『最後の親鸞』などを中心に、同じ戦中派として一身で二生を経た二人がそれぞれ辿りついた最終の地点を探る。
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