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2013年1月5日放送
安倍水夫(かこ)の漕ぐべき船と進むべき道【1】 安倍総理の復活をカッコつきで歓迎す

放送内容

■安倍新内閣の取り戻す日本とは

■憲法、教育、景気対策における健全さ

「TPP」をはじめとする党内の新自由主義の流れを成敗できるのか

■国防軍創設と国民経済・国民文化

■二十一世紀世界像を持っているか

ゲスト紹介

藤井聡
藤井聡
ふじいさとし
1968(昭和43年)奈良県生駒市生まれ、京都大学土木工学科卒。京都大学大学院土木工学専攻修了後、京都大学助教授、東京工業大学助教授、教授などを経て、現在、京都大学大学院教授。2003年土木学会論文賞、2006年「表現者」奨励賞、2007年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、2009年日本社会心理学会奨励論文賞、2010年第6回日本学術振興会賞等を受賞。

【著書】「維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ」 (産経新聞出版) 「救国のレジリエンス『列島強靱化』でGDP900兆円の日本が生まれる」(講談社) 「公共事業が日本を救う」(文春新書)「なぜ正直者は得をするのか」(幻冬舎新書) 「社会的ジレンマの処方箋-都市・交通・環境問題のための心理学」(ナカニシヤ出版) 「土木計画学」(学芸出版社)ほか。
中野剛志
中野剛志
なかのたけし
元京都大学大学院准教授。評論家。 
1971(昭和46年)神奈川県生まれ、1996(平成8年)東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省、2000(平成12年)英エディンバラ大学大学院に留学し,政治思想を専攻、2001(平成13年)同大学院より優等修士号(Msc with distinction)取得、2005(平成17年)エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。

【著書】「日本防衛論 グローバル・リスクと国民の選択」 (角川SSC新書) 「官僚の反逆」 (幻冬舎新書) 「反官反民 中野剛志評論集」(幻戯書房) 「レジーム・チェンジ―恐慌を突破する逆転の発想」 (NHK出版新書) 「日本思想史新論 プラグマティズムからナショナリズムへ」 (ちくま新書) 「TPP亡国論」(集英社) 「考えるヒントで考える」(幻戯書房)ほか多数。

【共著】「日本破滅論 」(文春新書) 「それでも日本は原発を止められない」 (産経新聞出版) 「グローバル恐慌の真相」(集英社新書) 「危機の思想」 「文明の宿命」(NTT出版)ほか。

良著のすすめ

どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由 幻戯書房¥1,995
どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由 幻戯書房¥1,995
思想の次元で、左右両翼と別のところで生きてきました。活力・公正・節度・良識の道義に立たねばならない、その道義の在り方を示唆するものこそが伝統なのである伝統とは「危機におけるバランシング・バー(平衡棒)」のことである、私の保守思想を要約する表現です。
日本防衛論―グローバル・リスクと国民の選択 中野剛志 (角川SSC新書)840円
日本防衛論―グローバル・リスクと国民の選択 中野剛志 (角川SSC新書)840円
グローバル化とアジアの成長は終わった。日米同盟も無力化した。
そしてエネルギー、食糧、水をめぐる大争奪戦が始まる。30年後を見据えた新国家戦略。
維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ 藤井聡(産経新聞出版)1,365円
維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ 藤井聡(産経新聞出版)1,365円
第一章 日本を財布と見なす「アメリカ」 第二章 日本の成長を阻む「狂った羅針盤」 第三章 日本をダメにした「行政改革」 第四章 「次世代投資」を阻むマスメディア 第五章 日本を狙う「反成長イデオロギー」 第六章 維新で踊るダメ人間
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