西部邁ゼミナール

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2012年11月17日放送
国境の壁は高い―日中紛争の本質

放送内容

国境の壁は高い-日中紛争の本質

□グローバル化による時代は国家間の対立と国内紛争が激しくなる

□中国問題について、世間で言われていることと違う視点

□歴史認識は必ず蒸し返される

□1943年のカイロ宣言による歴史・文明観は受け入れられない

□中国の立場に立てば目指すのはアジアの中での大国

□1965年には毛沢東が核武装

□アメリカ、中国に対するおもねりではなく

□我が国の軍事と経済を中心にした自立を考えるのが当たり前

ゲスト紹介

柴山桂太
柴山桂太
しばやまけいた
滋賀大学経済学部准教授。雑誌「表現者」編集委員。 
1974(昭和49)年東京生まれ。
京都大学経済学部卒業、京都大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得。現代社会論・思想史専攻。
【著書】『静かなる大恐慌』(集英社新書) 『現代社会論のキーワード-冷戦後世界を読み解く』〔佐伯啓思・柴山桂太編〕(ナカニシヤ出版) 『グローバル恐慌の真相』(集英社) 『危機の思想』『「文明」の宿命』(NTT出版)ほか。

良著のすすめ

金銭(かね)の咄噺(はなし)西部邁 エヌティティ出版 1,680円
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表現者 2012年 11月号 [雑誌] 価格¥1,300
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出版社ジョルダン 隔月刊版
10月16日発売
特集「文明の自殺」世界に広がる失政、失業そして失語

「西部邁ゼミナール」採録
「父と子」の「葛藤と和解」
静かなる大恐慌 (集英社新書) [新書] 柴山桂太 (著) ¥777
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資本主義が未曾有の危機に突入した今、思想家・柴山桂太氏の
「時代をとらえる力」が、どうしても必要だ。その待望の書が、ついに世に出た。 中野剛志(『TPP亡国論』著者)
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