西部邁ゼミナール

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2012年10月20日放送
「自民」政治への省察【1】 今、必要なのは政治家自身の政治哲学

放送内容

民主党の新代表および自民党の新総裁が立て続いて決まり、「できるだけ早期」に衆議院の解散、総選挙が行われる、との約束も与野党のあいだで成り立っています。
いわゆる政局がらみの情報や議論が間歇的に賑わせるようなことも生じているようです。

しかし、巷では、「誰が首相になっても日本政治の劣化現象は歯止めなく進むであろう」、「どの代表にもどの総裁にも、この間の
政治劣化の根本因を抉り出す努力が欠けている」、「だから、日本国家の百年の計が見えてこない」といった声が溢れているのではないでしょうか。

日本政治界の良心ともいうべき伊吹文明議員をお招きして、大所高所からの日本政治論を語って頂きます。

ゲスト紹介

伊吹文明
伊吹文明
いぶきぶんめい
衆議院議員
1938(昭和13)年生まれ、京都府出身、京都大学経済学部卒業。
1983(昭和58)年初当選。
政権構想会議座長、財務大臣、党幹事長、文部科学大臣、国務大臣・国家公安委員長、労働大臣などを歴任。
現在、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会理事などを務める。

良著のすすめ

表現者 2012年 11月号 [雑誌] 価格¥1,300
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出版社ジョルダン 隔月刊版
10月16日発売
特集「文明の自殺」世界に広がる失政、失業そして失語

「西部邁ゼミナール」採録
「父と子」の「葛藤と和解」
「世論」の逆がおおむね正しい-西部邁ゼミナール¥1,365 産経新聞出版
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「そろそろ民主主義なんてやめてはどうか?」
戦後67年、オツムの緩んだ選挙民は詐欺師に引っかかりたい体質、気質になっているのではないか。
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