西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2012年6月2日放送
この浅薄きわまる憲法を如何にせん【4】□「公共福祉の基準」なければ「自由の暴走」を招く

放送内容

□第三章「国民の権利及び義務」

■現憲法では認識の乏しい権利

■権利という言葉ばかりで義務は付け足し

■権利の「利」は利益でなく道理の「理」と解釈すべき

■福澤諭吉の言う「通義」は、先祖から子孫までに通ずる正しさの基準

■歴史的な経験が生み出した慣習、良識により漸進的に変えるべき物事

■政教分離に杓子定規である背景には設計主義

ゲスト紹介

中島岳志
中島岳志
なかじまたけし
1975(昭和50)年大阪府生まれ。大阪外国語大学外国語学部(ヒンディー語学科)卒。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。 北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院准教授。雑誌『表現者』編集委員、朝日新聞書評委員。
【著書】「パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義」(白水社)「インドの時代」(新潮社)『ガンディーの<問い>―君は欲望を捨てられるか』(NHK出版)『インドのことはインド人に聞け』(講談社)『保守のヒント』(春風社)『秋葉原事件 加藤智大の軌跡』(朝日新聞出版)ほか。

良著のすすめ

表現者 2012年 05月号 ¥1,300ジョルダン
表現者 2012年 05月号¥1,300ジョルダン
特集 日本人よ、グローバルな「戦国」時代を生きよ
座談会 <戦争>と<暴力>
萱野稔人×柴山桂太 西部邁×富岡幸一郎
ご購読をおすすめします。
【タグ】          
西部邁ゼミナール TOP