西部邁ゼミナール

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2012年4月21日放送
「神々と島々を訪れよ」 神社篇

放送内容

□歴史の裏側が見えてくる神社

□男女や親子の人情の機微を上手く描く作家が訪れた神社

□言葉を紡いで自然や祖先を物語る

□言霊思想、祟り思想

□鳥居、注連縄、狛犬にはどんな意味合いがあるのか

□政治には価値観が必要で宗教と関係してくる

ゲスト紹介

佐藤洋二郎
佐藤洋二郎
さとうようじろう
1949(昭和24年)福岡県生まれ。中央大学経済学部卒。作家・日本大学藝術学部教授。人間の生きてゆく孤独と哀しみをテーマに作品を発表。
「夏至祭」(講談社)野間文芸新人賞、「岬の蛍」(集英社)芸術選奨文部大臣新人賞、「イギリス山」(集英社)木山捷平文学賞受賞。
【著書】「神名火」(小学館文庫) 「東京」(講談社) 「新版 小説の作法」(ジョルダンブックス)「腹の蟲」(講談社)「沈黙の神々」「沈黙の神々2」(松柏社)「島の文学を歩く」(書肆侃侃房)「グッバイマイラブ」(東京新聞出版局)ほか多数。雑誌「表現者」に小説を連載中。

良著のすすめ

表現者 2012年 05月号 ¥1,300ジョルダン
表現者 2012年 05月号 ¥1,300ジョルダン
2012/4/16
グッバイマイラブ 佐藤洋二郎(著)東京新聞出版局 ¥1,890
グッバイマイラブ 佐藤洋二郎(著)東京新聞出版局 ¥1,890
北海道・江差=坂の町、山陰・石見大田=谷間の町、九州・福岡=煙の町を舞台に、戦前から現代に至る親子三代の物語。
沈黙の神々〈2〉佐藤洋二郎¥1,680松柏社
沈黙の神々〈2〉佐藤洋二郎¥1,680松柏社
神社を巡る旅は日本人のルーツを辿る旅だった。作家は次なる神社を求めて歩き続けた。言葉を持たない人々の歴史のなかに隠されている「日本」の真の姿を見い出すために。
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