西部邁ゼミナール

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2012年4月7日放送
ヨーロッパから何を学ぶべきか

放送内容

ヨーロッパから何を学ぶべきか

●日本のメディアが解説しないヨーロッパの報道
●ヨーロッパのジレンマ移民問題
●優秀な人間を潰してきた言論界、ジャーナリズム、経済界
●二重性を持つ国民性のしたたかさ
●同じ敗戦国を大きく分けたもの

ゲスト紹介

クライン孝子
クライン孝子
くらいんたかこ
1939(昭和14)年満州生まれ。岐阜市立女子短期大学・英文科卒業。帝国ホテルや外資系貿易会社に勤務。1968(昭和43)年渡欧。スイス・チューリッヒ大学、フランクフルト大学で ドイツ文学・近代西洋政経史を学ぶ。
【著書】『大計なき国家・日本の末路』(祥伝社) 『国家の決断―7つの課題』『なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の謎』(海竜社)  
【共著】『いまを生きる覚悟』(致知出版社) 『なぜ日本人は成熟できないのか』『お人好しの日本人 したたかなドイツ人』(海竜社) 『歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか』(祥伝社) 『甘やかされすぎるこどもたち―日本人とドイツ人の生き方』(ポプラ社)ほか。

良著のすすめ

表現者2012年03月号¥1,300 ジョルダン
表現者2012年03月号¥1,300 ジョルダン
橋下徹というパフォーマンス政治家・・・大阪の経済の地盤沈下は著しいが、このエセ独裁者の登場は大阪だけでなく、この国の民主主義そのものがすでに衆愚政治と化している象徴的出来事なのである。
いまを生きる覚悟 曾野綾子 クライン孝子 (著) ¥1,470致知出版社
いまを生きる覚悟 曾野綾子 クライン孝子 (著) ¥1,470致知出版社
震災から一年、日本人に必要なのは「民間防衛」という国家に頼らない危機管理体制であると本書では力強く語られています。
「性悪説のすすめ」「死ぬための準備」「人生は語り継げない」など、多岐にわたっていまを生き抜く知恵、いまを生きる覚悟が語られています。
表現者 2012年 05月号 ¥1,300ジョルダン
表現者 2012年 05月号 ¥1,300ジョルダン
2012/4/16
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