西部邁ゼミナール

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2012年1月1日放送
今後の日本国家はどうあるべきか【2】 -今、若者が求めているもの

放送内容

●歴史的秩序に基づく自由
●innovationによって破壊された道徳、習慣、約束
●今、若者が求めているもの
●人間は不完全で間違いを犯しやすいものである

「西部邁ゼミナール」NishibeSusumuSeminarの特別番組
『今後の日本国家はどうあるべきか』

中野剛志Nakano Takeshi
 施光恒 Se Teruhisa
  柴山桂太Shibayama Keita

若手の保守論客が、TPP賛成派・構造改革論者を論駁する!
世界に広がる全般的危機は何なのか?
この危機を乗り超えるための論点を炙り出す90分。

ゲスト紹介

中野剛志
中野剛志
なかのたけし
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。 
1971年(昭和46年)神奈川県生まれ、1996年(平成8年)東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業後,通商産業省(現・経済産業省)に入省、2000年(平成12年)英エディンバラ大学大学院に留学し,政治思想を専攻、2001年(平成13年)同大学院より優等修士号(Msc with distinction)取得、2003年(平成15年)論文‘Theorising Economic Nationalism’がイギリス民族学会(ASEN)Nations and Nationalism Prizeを受賞、2005年(平成17年)エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。
【著書】『国力論』(以文社)、『経済はナショナリズムで動く』(PHP研究所)、『恐慌の黙示録』(東洋経済新報社)、『自由貿易の罠』(青土社)、『考えるヒントで考える』(幻戯書房)『TPP亡国論』(集英社)ほか。
施光恒
施光恒
せてるひさ
九州大学大学院 比較社会文化研究院 准教授。
1971(昭和46)年福岡県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。英国シェフィールド大学大学院政治学研究科哲学修士(M.Phil.)課程修了。優等哲学修士(Master of Philosophy with Distinction)。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。
「可謬主義に基づく間接的帰結主義からの人権論?J・シェーマーの議論を手がかりとして?」『法学政治学論究』(第45号、2000年)、「人権理論と日本における人権教育?可謬主義に基づく間接的帰結主義の人権論の有効性?」『公民教育研究』(第10号、2002年)、ヤング「政治体と集団の差異?普遍的シティズンシップの理念に対する批判?」『思想』(訳)、キムリッカ『現代政治理論』(共訳、日本経済評論社)ほか。
柴山桂太 
柴山桂太 
しばやまけいた
滋賀大学経済学部准教授。 1974(昭和49)年東京生まれ。
京都大学経済学部卒業、大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得。現代社会論・思想史専攻。
【著書】『ナショナリズムの政治学-規範理論への誘い』〔共著〕(ナカニシヤ出版) 『現代社会論のキーワード-冷戦後世界を読み解く』〔佐伯啓思・柴山桂太編〕(ナカニシヤ出版)ほか。

良著のすすめ

グローバル恐慌の真相 (集英社新書) 中野剛志 (著),柴山桂太 (著) ¥ 777
グローバル恐慌の真相 中野剛志 (著),柴山桂太 (著) ¥ 777 集英社新書
はじめに 壊れゆく世界を生きぬくために 中野剛志
第一章  グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界
第二章  デフレで「未来」を手放す日本
第三章  格差と分裂で破綻する中国とEU
おわりに 歴史は繰り返す  柴山桂太
表現者 2012年 01月号 ¥1,300 ジョルダン
表現者 2012年 01月号 ¥1,300 ジョルダン
『表現者』40号 
特集=資本主義と文明 その絶望と希望
世界はグローバルな経済危機、恐慌を前にして立ち竦んでいる。国際協調を言いながらも2008年の米国の金融バブル崩壊以来、このクライシスは各国の内側へと混乱と腐敗の浸食を深めている。
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▼ 2012年1月7日
知識人の裏切り


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