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2011年12月10日放送
RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ【2】

放送内容

□RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ
□Fascismの魅力と必然
□自分たちの力量・想像力・設計力・戦闘力がもっとも発揮された十数年
□技術主義、設計主義、自由主義の限界
□悪しき戦争と片付けたら我々の国民としての活力を根本から絶つことに
□大東亜戦争開戦から70年

ゲスト紹介

笠井潔
笠井潔
かさいきよし
作家。
1948(昭和23)年東京生まれ。1979(昭和54)年に『バイバイ、エンジェル』で第5回角川小説賞受賞。
【小説】『ヴァンパイヤー戦争』、『哲学者の密室』、『群衆の悪魔』、『青銅の悲劇』。【評論】『テロルの現象学』(筑摩書房)、『国家民営化論』(光文社)、『例外社会』(朝日新聞出版)ほか。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。
1956年(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年(平成4年)に一水会書記長、2000年(平成12年)より代表に就任。  
【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。
富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
文芸評論家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授。 
1957(昭和32)年東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞。、文芸評論活動に入る。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)ほか。

良著のすすめ

例外社会 笠井潔¥4,200 朝日新聞出版
例外社会 笠井潔¥4,200 朝日新聞出版
三つの視点から、新たな社会思想の潮流を展望する著者久々の社会評論集。
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
3.11以降の日本は政治・経済・外交のあらゆる分野で危機が顕在化しているが、とりわけ〔復興〕の名のもとに、道州制の導入や地方主権論などの国家の基盤を危うくする改造・解体論が横行しはじめている。
グローバル恐慌の真相 (集英社新書) 中野剛志 (著),柴山桂太 (著) ¥ 777
グローバル恐慌の真相 (集英社新書) 中野剛志 (著),柴山桂太 (著) ¥ 777
はじめに 壊れゆく世界を生きぬくために 中野剛志
第一章  グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界
第二章  デフレで「未来」を手放す日本
第三章  格差と分裂で破綻する中国とEU
おわりに 歴史は繰り返す  柴山桂太
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