西部邁ゼミナール

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2011年12月3日放送
RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ【1】

放送内容

□大東亜戦争開戦から70年

□避け得ざるべき歴史の運命

□対日戦の構想を着々と立てていた米国

□物質、経済だけでなく追い詰められた心理的状況

□事実上負ける戦と分かっていながら、獅子に挑む豹

□アジアを白人帝国主義から解放する正義

□欧米が日本を裁く権利はないとパール判事

ゲスト紹介

笠井潔
笠井潔
かさいきよし
作家。
1948(昭和23)年東京生まれ。1979(昭和54)年に『バイバイ、エンジェル』で第5回角川小説賞受賞。
【小説】『ヴァンパイヤー戦争』、『哲学者の密室』、『群衆の悪魔』、『青銅の悲劇』。【評論】『テロルの現象学』(筑摩書房)、『国家民営化論』(光文社)、『例外社会』(朝日新聞出版)ほか。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。
1956年(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年(平成4年)に一水会書記長、2000年(平成12年)より代表に就任。  
【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。
富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
文芸評論家、雑誌「表現者」編集長、関東学院大学文学部比較文化学科教授。 
1957(昭和32)年東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作を受賞。、文芸評論活動に入る。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)ほか。

良著のすすめ

文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
身震いするほど恐ろしい「国家なき民主主義」の末路。
「多数性」を金科玉条とし、国家破壊の「改革」を手放しで礼賛してきた日本に危機が迫る。
例外社会 笠井潔¥4,200 朝日新聞出版
例外社会 笠井潔¥4,200 朝日新聞出版
三つの視点から、新たな社会思想の潮流を展望する著者久々の社会評論集。
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
3.11以降の日本は政治・経済・外交のあらゆる分野で危機が顕在化しているが、とりわけ〔復興〕の名のもとに、道州制の導入や地方主権論などの国家の基盤を危うくする改造・解体論が横行しはじめている。
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