西部邁ゼミナール

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2011年11月26日放送
本当は強いのか弱いのか我が日本【2】 めざせ、日本の『自立と自尊』

放送内容

□本当は強いのか弱いのか我が日本

□めざせ、日本の「自立」と「自尊」

□危機を乗り切るために省みるべき東日本大震災の事後処理

□大事な実践知が欠けていた応急措置

□防衛費、核武装、徴兵制まで本気で考えるべき時

□国際社会を動かすのは核武装国

□国防の義務を持つ国民の常識

ゲスト紹介

田母神俊雄 第29代航空幕僚長
1948(昭和23)年生まれ、福島県郡山市出身。
防衛大卒業後、航空自衛隊に入隊。約10年の部隊勤務を経験。アメリカ合衆国におけるナイキミサイルの実射訓練にも数回参加。その後、統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。
2007年航空幕僚長に就任後の2008年(平成20年)10月民間の懸賞論文へ応募した作品が日本の過去の行為は侵略ではなかったとする内容で、政府見解と対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭・航空幕僚監部付となる。同年、定年退職。同年11月11日参議院防衛委員会に参考人招致されたが、論文内容を否定するつもりはないことを改めて強調した。

良著のすすめ

文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
身震いするほど恐ろしい「国家なき民主主義」の末路。
「多数性」を金科玉条とし、国家破壊の「改革」を手放しで礼賛してきた日本に危機が迫る。
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
3.11以降の日本は政治・経済・外交のあらゆる分野で危機が顕在化しているが、とりわけ〔復興〕の名のもとに、道州制の導入や地方主権論などの国家の基盤を危うくする改造・解体論が横行しはじめている。
ほんとうは強い日本 (PHP新書) 田母神俊雄¥756
ほんとうは強い日本 (PHP新書) 田母神俊雄¥756
東日本大震災後の原発事故への対応のひどさはまさに人災。
民主党が唱えた政治主導が日本を迷走させている。
一方で、国民各層の頑張りや自衛隊、警察、消防などの活躍は世界を驚かせた。
震災後、日本はどうすれば蘇るのか。
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