西部邁ゼミナール

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2011年10月29日放送
文明の旗を立てる装幀家たち

放送内容

□文明の旗を立てる装幀家たち

□本物の装幀家が語る書物への情熱

□時代により装幀にも流行がある

□自己表現ではない制約のある装幀

□絵の本質は額縁にあり

□本に寄り添うべき装幀

□もの書きに求められる感覚

□西部邁先生もおそれるものとは・・・

ゲスト紹介

芦澤泰偉
芦澤泰偉
あしざわたいい
1948(昭和23)年生まれ、静岡県出身。
1971(昭和46)年 第10回『毎日現代美術展』入選。1991(平成3)年 『思潮社と芦澤泰偉の装幀展』(王子製紙・銀座ペーパー・ギャラリー)、1996(平成8)年 『四・六の力 芦澤泰偉装幀展』(王子製紙・銀座ペーパー・ギャラリー)、2003(平成15)年 第37回造本装幀コンクール展『武満 徹全集(全5巻)』で経済産業大臣賞受賞。2005(平成17)年 第2回横浜トリエンナーレのアートデレクション。2009(平成21)年 第24回『国民文化祭しずおか2009』芦澤泰偉の装幀展(富士宮市立中央図書館)。
手掛けた装幀の本は9000冊(文庫、新書、単行本)。

瓜南直子
瓜南直子
かなんなおこ
1955 石川県に生まれる
1980 東京藝術大学工芸科(鍛金専攻)卒業
1993 「ヴェガの会」(渋谷西武~'94)
1996 二人展「游神記」
   「エミナンス展」(川上画廊~'98)
1998 「なにわ会」(梅田近代美術館~'01)
2001 第20回安田火災美術財団選抜奨励展推薦出品
    個展「寝目物語」 同画文集刊行(ギャラリー・ミリュウ)
2004 個展「説話の杜」(大阪高島屋)
2006 個展「月こそ神よまどかにて」(柴田悦子画廊)
2009「 ざ・てわざ」展出品(日本橋三越)
2010「ストーリー・テラーズ 小説と絵画展」
2011 個展「兎神記拾遺 卷之一」(森田画廊 他)
    「観〇光」ART EXPO 2011出品

良著のすすめ

文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
文明の敵・民主主義―危機の政治哲学 西部邁 (著)¥ 1,890
身震いするほど恐ろしい「国家なき民主主義」の末路。
「多数性」を金科玉条とし、国家破壊の「改革」を手放しで礼賛してきた日本に危機が迫る。
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
3.11以降の日本は政治・経済・外交のあらゆる分野で危機が顕在化しているが、とりわけ〔復興〕の名のもとに、道州制の導入や地方主権論などの国家の基盤を危うくする改造・解体論が横行しはじめている。
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
戦後66年目を迎えた日本は、東日本大震災と福島原発事故という未曽有の危機に直面している。この震災の瓦礫と、あの震災の廃墟を二重写しに比較する言動がないのはなぜか?震災を語る前に戦災を想い、現状からの転換を期待しようではないか。
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