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2011年10月15日放送
低放射線をめぐる嘘の数々

放送内容

□低放射線をめぐる嘘の数々
□分かりやすい放射線、放射能、放射性物質の講座
□マスコミが報じない封殺された低線量率放射線論
□チェルノブイリと福島原発は違う
□子供達の屋外活動を制限する必要なし
□ほうれん草もお茶も身体への影響はない

ゲスト紹介

稲恭宏
稲恭宏
いなやすひろ
1967年(昭和42年)栃木県生まれ。
東京大学 大学院 医学系研究科 病因・病理学(免疫学)専攻 博士課程 修了。東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)。
元々の専門はエイズやがんの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用のない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。
一般財団法人稲恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 理事長。

良著のすすめ

表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
表現者 2011年 11月号¥1,300 ジョルダン 発売日2011/10/17
3.11以降の日本は政治・経済・外交のあらゆる分野で危機が顕在化しているが、とりわけ〔復興〕の名のもとに、道州制の導入や地方主権論などの国家の基盤を危うくする改造・解体論が横行しはじめている。
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
戦後66年目を迎えた日本は、東日本大震災と福島原発事故という未曽有の危機に直面している。この震災の瓦礫と、あの震災の廃墟を二重写しに比較する言動がないのはなぜか?震災を語る前に戦災を想い、現状からの転換を期待しようではないか。
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