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2011年9月24日放送
五十年前、こういう偉大な「在日」がいた

放送内容

□50年前、こういう偉大な「在日」がいた
□北朝鮮帰還運動の酷い現実を1960年に告発
□マスコミが注目しなかった書物
□北による言論封殺のための誹謗・中傷に耐えた在日家族
□父の正義感に謝罪する娘
□祖国を担う必要、困難を感じない日本人が考えるべき実話

ゲスト紹介

呉文子
呉文子
おむんじゃ
同人誌『鳳仙花』創刊(1991年~2005年まで代表)。調布市女性問題広報誌「新しい風」編集委員を経て、現在在日女性文学誌「地に舟をごげ」編集委員。著書に『パンソリに思い秘めるとき』学生社。

良著のすすめ

パンソリに想い秘めるとき―ある在日家族のあゆみ 呉文子 学生社
パンソリに想い秘めるとき―ある在日家族のあゆみ 呉文子 学生社
北の楽園への帰国事業をめぐる、父との断絶!夫の朝鮮大学教授辞任と実現した故郷への墓参、息子のペルー人質事件、娘の突然の死など波乱の半生
楽園の夢破れて 関貴星
楽園の夢破れて 関貴星 
いまから30余年前、隠蔽されていた「地上の楽園」北朝鮮の矛盾と惨状を目の当たりにし、あえて告発した嚆矢の書を復刻。
告発を誹謗、圧力で封じ込めようとした総連との確執も記すことで、周辺の問題群を現出させる。
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
表現者 9月号 ジョルダン 発売中 特集:戦後66年目の大転換
戦後66年目を迎えた日本は、東日本大震災と福島原発事故という未曽有の危機に直面している。この震災の瓦礫と、あの震災の廃墟を二重写しに比較する言動がないのはなぜか?震災を語る前に戦災を想い、現状からの転換を期待しようではないか。
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