西部邁ゼミナール

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2011年7月23日放送
ヨーロッパの原発事情〔1〕

放送内容

▽ドイツ・イタリアの脱原発の雰囲気に流れて良いのか

▽原発以上に山ほどある技術文明による被害

▽この国難になぜ対応できないのか

▽家族、共同体まで日本の組織がメルトダウンしている

▽綱領なき政党は組織に非ず

ゲスト紹介

クライン孝子〔作家・評論家〕
1939(昭和14)年満州生まれ。岐阜市立女子短期大学・英文科卒業。帝国ホテルや外資系貿易会社に勤務。1968(昭和43)年渡欧。スイス・チューリッヒ大学、フランクフルト大学で ドイツ文学・近代西洋政経史を学ぶ。
【著書】『大計なき国家・日本の末路』 『国家の決断―7つの課題』 『なぜ日本人は成熟できないのか』〔共著〕 『お人好しの日本人 したたかなドイツ人』 『歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか』 『甘やかされすぎるこどもたち―日本人とドイツ人の生き方』ほか。
富岡幸一郎〔文芸評論家・関東学院大学文学部教授・表現者編集長〕
1957(昭和32)年東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学文学部比較文化学科教授。雑誌「表現者」編集委員代表。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)ほか。

良著のすすめ

危機の思想 西部邁 佐伯啓思 NTT出版1,680円
危機の思想 西部邁 佐伯啓思 NTT出版1,680円
柴山桂太、中島岳志、東谷暁、藤井聡、富岡幸一郎、中野剛志、原洋之介
8月27日(土)紀伊國屋サザンシアターにて、「危機の思想」(NTT出版)刊行記念シンポジウム開催。
【お問い合わせ・予約】Tel03-5361-3321


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與論形成に寄与する真正保守総合誌


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