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2011年7月16日放送
孤高の指揮者宇宿允人を偲ぶ〔2〕

放送内容

「孤高の指揮者・宇宿允人を偲ぶ」

▽クラシック演奏を作り続けた音楽家の30年におよぶ歴史
▽死を意識した稀代の指揮者、その素顔と演奏
▽情熱的なリハーサル、激しさと穏やかさのバランス
▽良き音楽には悲しみと喜びが帯びる
▽作曲家の人生とその時代

故・宇宿允人氏の長女でヴァイオリニストの宇宿由賀里さんとティンパニー奏者で事務局も切り盛りしてきた齋藤伸江さんが30年クラシック音楽の演奏を作り続けた稀代の音楽家について語ります。

ゲスト紹介

宇宿由賀里
宇宿由賀里
うすきゆかり
指揮者・宇宿允人の長女。母親の指導のもと3歳よりピアノを、6歳よりヴァイオリンを始める。
1985年第11回「宇宿允人の世界」シリーズから出演、その後15年に渡りコンサートマスターを務め、国内はもとよりイタリア公演、中国公演、ソロでも共演。父の遺志をついでオーケストラ及びソロ活動を続ける。
齋藤伸江
齋藤伸江
さいとうのぶえ
千葉県野田市出身(実家は野田ヤマハ)。1998年聖徳大学短期大学部保育科卒業。
「宇宿允人の世界」打楽器・ティンパニー奏者として出演。宇宿允人、山口十郎両氏に師事し、13年間に渡り宇宿允人の芸術活動を支えコンサート運営に務める。

良著のすすめ

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リハーサルやコンサートでのマエストロの眼差しは、プレイヤーにとって宝です。これは宇宿サウンドの秘密の扉が開かれているDVDです。(日本フルトヴェングラー協会 会長 川上剛太郎)


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