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2011年7月9日放送
孤高の指揮者宇宿允人を偲ぶ〔1〕

放送内容

「孤高の指揮者・宇宿允人を偲ぶ」
宇宿允人氏の長女でヴァイオリニストの宇宿由賀里とティンパニー奏者で事務局も切り盛りしてきた齋藤伸江が語る。

■情熱こもる三日間の真剣リハーサル
■音楽一筋・魂の音楽
■敬愛したベートーヴェンの演奏
■繊細さと大胆さで率いた楽団の歓喜

ゲスト紹介

宇宿由賀里
宇宿由賀里
うすきゆかり
指揮者・宇宿允人の長女。3歳より母親の指導のもとピアノを始め、6歳よりヴァイオリンを始める。
1985年第11回「宇宿允人の世界」シリーズから出演、その後15年に渡りコンサートマスターを務め、国内はもとよりイタリア公演、中国公演、又ソロでも共演。
父の遺志をついでオーケストラ及びソロ活動を続ける。CMなどでも幅広く活動中。
齋藤伸江
齋藤伸江
さいとうのぶえ
千葉県野田市出身(実家は野田ヤマハ)。1998年聖徳大学短期大学部保育科卒業。
在学中より「宇宿允人の世界」打楽器・ティンパニー奏者として出演。宇宿允人、山口十郎両氏に師事し、13年間に渡り宇宿允人の芸術活動を支えコンサート運営に務める。

良著のすすめ

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リハーサルやコンサートでのマエストロの眼差しは、プレイヤーにとって宝です。これは宇宿サウンドの秘密の扉が開かれているDVDです。(日本フルトヴェングラー協会 会長 川上剛太郎)


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