西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2011年5月14日放送
「危機の時代」における「核」の意味

放送内容

核武装は自国への攻撃の抑止力
米軍トモダチ作戦をどうみるか
2020年代に中国軍事費は世界最大へ
自主防衛なくして対等な同盟などあるのか 
戦後日本人の情緒的議論と言葉の次元

ゲスト紹介

伊藤貫
伊藤貫
いとうかん
評論家、国際政治・米国金融アナリスト。1953(昭和28)年東京生まれ、東京大学経済学部卒業。コーネル大学で米国政治史・国際関係論を学び、ワシントンのビジネス・コンサルティング会社で、国際政治・米国金融アナリストとして勤務。
「シカゴ・トリビューン」「ロサンジェルス・タイムズ」「セントピータースバーグ・タイムズ」「コモンウィール」「フォーリン・ポリシー」等に外交評論と金融政策分析を執筆。CNN、CBS、NBC、米国公共放送、ITN、BBC等の政治番組で、外交政策と金融問題を解説。
【著書】『自主防衛を急げ!』(李白社)[共著]、『中国の核戦力に日本は屈服する』(小学館新書)、『中国の「核」が世界を制す』(PHP研究所)ほか。

良著のすすめ

自主防衛を急げ! 日下公人 (著), 伊藤貫 (著) 李白社フォレスト出版¥1,785
自主防衛を急げ! 日下公人 (著), 伊藤貫 (著) 李白社フォレスト出版¥1,785
核議論をしていれば、原発事故も防げていた 福島原発事故は想定外の津波によって、施設は破壊され、放射能漏れが現在も続いている。後手後手に回る東電や政府の対応は、 これからの日本に教訓となるべきものである。
【タグ】          
西部邁ゼミナール TOP