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2011年3月16日放送
「TPP賛成論者の詭弁を論駁す」

放送内容

【1】「日本に有利なルールになるよう交渉に参加し、不利になるようなら離脱すればよい」
【2】「TPPは日米安保強化のため」
【3】「TPPで農業構造改革」
【4】「日本の農業生産額は世界で四位なので強い」
【5】「農業の輸出産業化」
【6】「反対ばかりせずに、対案を出せ」
これらのTPP(環太平洋連携協定)賛成論者の詭弁を論駁します。

ゲスト紹介

中野剛志
中野剛志
なかのたけし
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)助教。 
1971年(昭和46年)神奈川県生まれ、1996年(平成8年)東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業後,通商産業省(現・経済産業省)に入省、2000年(平成12年)英エディンバラ大学大学院に留学し,政治思想を専攻、2001年(平成13年)同大学院より優等修士号(Msc with distinction)取得、2003年(平成15年)論文‘TheorisingEconomic Nationalism’がイギリス民族学会(ASEN)Nations and Nationalism Prizeを受賞、2005年(平成17年)エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。
【著書】『国力論』(以文社)、『経済はナショナリズムで動く』(PHP研究所)、『恐慌の黙示録』(東洋経済新報社)、『自由貿易の罠』(青土社)、『考えるヒントで考える』(幻戯書房)『TPP亡国論』(集英社)ほか。

良著のすすめ

TPP亡国論 (集英社新書) 中野剛志¥798

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TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝する民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの・・・
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