西部邁ゼミナール

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2011年2月19日放送
青年よ,古典小説を読むべし 19世紀文学の魅力

放送内容

生き生きと時代と交流する文学とは・・・
文学の愉しみ方

ゲスト紹介

辻原登
辻原登
つじはらのぼる
小説家。1945年(昭和20年)和歌山県田辺市に生まれ。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業、文化学院卒業。
1990年『村の名前』第103回芥川賞、1999年『飛べ麒麟』第50回読売文学賞、2000年『遊動亭円木』(第36回谷崎潤一郎賞)、2005年『枯葉の中の青い炎』(第31回川端康成文学賞)、2006年『花はさくら木』(第33回大佛次郎賞)、2010年『許されざる者』(第51回毎日芸術賞)を受賞。
【著書】「百合の心・黒髪 その他の短編」「発熱」「約束よ」「ジャスミン」「夢からの手紙」「円朝芝居噺 夫婦幽霊」「抱擁」「闇の奧」ほか。
田中和生
田中和生
たなかかずお
文芸評論家、法政大学准教授。1974年(昭和49年)富山県出身。慶應義塾大学経済学部、文学部仏文科卒業。
三田文学新人賞の選考委員を務め、2006年法政大学文学部専任講師。2008年群像新人文学賞選考委員2010年まで。2010年毎日新聞の文芸時評担当。
【著書】あの戦場を越えて ―日本現代文学論(講談社)、『新約太宰治』(講談社)ほか。

良著のすすめ

東京大学で世界文学を学ぶ 辻原登¥1,680集英社
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東京大学の学生が夢中になった世界文学の愉しみ方・・・良い言語作品の中には現実がある。
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