西部邁ゼミナール

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2011年1月22日放送
『戦後知識人よ,まだ平和主義で商売するのか』

放送内容

■「変革を求め続ける平和ボケの近代を省みる」

■「平和も戦争も多面多層にわたり正直な議論が大事である」

■「何となく平和があれば良いのか考えてみる戦争論」

ゲスト紹介

富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
1957年(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部仏文学科卒。在学中「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で『群像』新人賞評論優秀作受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学文学部比較文化学科教授。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)ほか。

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