西部邁ゼミナール

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2010年11月6日放送
この人を見よ―立川談志(2)

放送内容

まるでイリュージョンのようなインタビューアとして
西部邁が立川談志の本音に迫る。
薫陶を与えたテレビ界の大立者たちのことをどう思っているのか?
自宅でも落語をするのか?
煙草はいつから吸っているのか?
孤独を愛するとは言え、寂しくなることはないのか?
志ん生師匠、小痴楽に会えるなら死んでも良い・・・

ゲスト紹介

立川談志
立川談志
たてかわだんし
落語立川流家元、1936年(昭和11年)東京生まれ。
16歳で柳家小さんに入門、前座名「小よし」、18歳で二つ目「小ゑん」、27歳で真打昇進、五代目「立川談志」襲名。
1971年(昭和46年)参議院議員選挙に全国区で当選。1983年(昭和58年)、落語協会を脱会、落語立川流を創設し、家元となる。

【著書】『立川談志遺言大全集』(講談社)、『談志絶唱 昭和の歌謡曲』『談志絶倒 昭和落語家伝』(大和書房)、『談志映画咄』(朝日新書)、『談志 最後の落語論』『談志 最後の根多帳』(梧桐書院)ほか。

良著のすすめ

談志 最後の落語論 立川談志 梧桐書院¥1,890
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家元曰く「落語に対する能書きを本にするのはこれが最後になるかもしれない」「落語とは、人間の業の肯定である」との名言を記してから25年。さらなる進化を遂げた談志の落語論・落語家論の集大成。(HPより)
談志 最後の根多帳 (談志最後の三部作 第二弾) 立川談志¥2,205 梧桐書院
談志 最後の根多帳 (談志最後の三部作 第二弾) 立川談志¥2,205 梧桐書院
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