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2010年9月25日放送
 「中国の尖閣侵犯を許すな」 〔放送開始通算100回〕

放送内容

海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長は、処分保留で保釈・・・
これは、日本自身の問題である。
なぜ、日本の領土であると主張できないのか?

1978年昭和53年に魚釣島に上陸し灯台を建てた一水会の木村三浩代表、そして、先日、与那国島まで出張した日本文化チャンネル桜の水島総代表が、尖閣諸島の問題の本質を論議。

ゲスト紹介

水島総
水島総
みずしまさとる
1949年(昭和24年)静岡県掛川市出身。1972年(昭和47年)早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒。株式会社日本文化チャンネル桜代表取締役。映画監督、脚本家。
早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒業。フリーのディレクターとして200本以上のテレビドラマの脚本・演出、映画にも進出。 【映画】「南京の真実」監督・脚本ほか。 【著書】『1937南京の真実』(飛鳥新社)。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。1956年(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年(平成4年)に一水会書記長、2000年(平成12年)より代表に就任。  【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。

良著のすすめ

『憂国論~新パトリオティズムの展開』木村三浩(彩流社)
『憂国論~新パトリオティズムの展開』木村三浩(彩流社)
イラクに十数回足を運び、自ら目で見聞きした米国の欺瞞ともいえる戦争と現代日本の課題を正々堂々論ずる。
『1937 南京の真実』水島総1,680円
『1937 南京の真実』水島総1,680円
水島 総 (著), 映画『南京の真実』製作委員会 (著), チャンネル桜エンタテインメント (著), 前田 俊夫
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