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2010年9月4日放送
「武士の心を忘れた日本人」#84

放送内容

外国において、どれだけ怖ろしい事が起きていたか知らない日本人、また知ろうとしない日本人。
正しい歴史を知り、現代日本を解釈する。

自ら「奇兵隊内閣」と称する菅直人首相は、奇兵隊の末路を知った上で話しをされているのだろうか?
韓国併合で、反省謝罪ばかり続けているだけで良いのだろうか?
日米同盟だけに拘る外交で良いのか、
露国と友好関係を築いていた徳川幕府は優れた外交であった。

ゲスト紹介

鈴木荘一
鈴木荘一
すずきそういち
・・・「幕末史を見直す会」代表
1948年(昭和23年)東京生まれ、小学校卒業と同時に会津若松に転居、ザベリオ学園中等部に2年間在学。
この間に歴史観の原点が育まれる。
1971年(昭和46年)東京大学経済学部卒、日本興業銀行入行、審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。
2001年(平成13年)退社。『現在は過去の歴史の延長線上にある』との立場から、現代政治経済と歴史の融合的な研究を進めている。
【著書】「勝ち組が消した開国の真実」(かんき出版)「子供にはこんな教育を望みます」〔共著〕(かんき出版)「日露戦争と日本人」(かんき出版)ほか。

良著のすすめ

勝ち組が消した開国の真実 新撰組の誠と会津武士道の光跡 鈴木荘一 かんき出版 1890円
勝ち組が消した開国の真実 新撰組の誠と会津武士道の光跡 鈴木荘一 かんき出版 1890円
司馬遼太郎さんが書かなかったのは、会津と昭和だ。司馬さんは会津藩を書かないままだった。「戦争に勝った者が正しく、負けたものが悪い」という歴史観では真実は見えない。
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