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2010年8月28日放送
菅直人,いかなる人物か

放送内容

菅直人首相を古くから知り、堂々と批判もしてきた旧友が語る菅直人首相。
政治家の人物論はとても大事である。
『戦後民主主義もここまで来ると、時折、政治家の人物論顔、しゃべり方、酒の飲み方はどうなっているのか、政治家の人物論をみることで、デモクラシーの至りついている水準が見えてくる、屁理屈を聞いていても駄目!である。』
小沢前幹事長の民主主義は多数決の議論で良いのか、円高対策のパフォーマンスも出来ない一貫性のない菅首相で良いのか?

ゲスト紹介

佐高信
佐高信
さたかまこと
評論家、「週刊金曜日」発行人・編集委員、株式会社金曜日代表取締役社長。
1945年(昭和20年)山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。
【著書】「逆命利君」「福沢諭吉伝説」「西郷隆盛伝説」「抵抗人名録 私が選んだ77人」「罪深き新自由主義」〔共著〕
「日本の権力人脈」「思想放談」〔共著〕「日本航空の正体」〔共著〕ほか。

良著のすすめ

target="_blank">思想放談 西部邁 (著), 佐高信 (著)¥2,310朝日新聞出版
思想放談 西部邁 (著), 佐高信 (著)¥2,310朝日新聞出版
左右両極より、大事小事を、侃侃諤諤。電波芸人に陥ったテレビ文化人と一線を画す反時代的言論ダンディズム、ここに在り!福澤諭吉からマルクス、丸山眞男からケインズまで縦横無尽に論じる思想化異聞。
朝日ニュースターで放送中の「学問のすすめ」の書籍化。
target="_blank">平民宰相 原敬伝説 佐高信 角川学芸出版1,785円
平民宰相 原敬伝説 佐高信 角川学芸出版1,785円
暗殺されるほどの政治家には何かがある・・・
理想を求め、現実を生き抜いた原敬の覚悟とは―。
いまだ明治維新の血なまぐささを濃密に残した時代を生き、政党政治の伸長に一命を賭した平民宰相、その覚悟の在処を追った、渾身の原敬伝―。
target="_blank">小沢一郎は背広を着たゴロツキである。私の政治家見験録 西部邁 飛鳥新社1,575円
小沢一郎は背広を着たゴロツキである。私の政治家見験録 西部邁 飛鳥新社1,575円
世論の支配に屈服する、大衆政治家の哀しき実態! 「民主主義」という空念仏に耽溺する現下の日本において、なぜ政治家は「ゴロツキ」の所業をなすのか? 政治家の「人格」を俎上に乗せ、その顔に張りついた「仮面」を明らかにする、衝撃の政治家見聞録!
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