西部邁ゼミナール

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2010年8月14日放送
「大東亜戦争を曇りのない目でみれば」【2】

放送内容

65年目の敗戦の日。国を守る気概を失いつつある日本人が忘れていることは何か?
国家の名誉のため戦死した英霊。
『戦犯』という酷い言葉。
陸軍士官学校最終期卒業の元軍人が語る本物の戦争論。
「よくぞ、立派に戦ってくださった」と敬意を表すべきであり、後世の論評は国家の歴史に対する冒涜である。

ゲスト紹介

野地二見
野地二見
のじふたみ
同台経済懇話会常任幹事。
1925年(大正14年)福島県二本松生まれ。
仙台陸軍幼年学校から陸軍士官学校(59期)卒業。戦後、中央大学卒。
日本の復興推進の為、陸士・陸幼出身の経営者の団体の必要を感じ、同台経済懇話会を創立、常任幹事就任。瀬島龍三氏を会長として千二百名に及ぶ、経済界会を今日まで運営。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。
1956年(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年(平成4年)に一水会書記長、2000年(平成12年)より代表に就任。  
【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。

良著のすすめ

14歳からの戦争論 西部邁(ジョルダンブックス) ¥1,050
14歳からの戦争論 西部邁(ジョルダンブックス) ¥1,050
元服(14歳)を迎えたら読むべき本!また、元服の気持ちに近い大人も読むべき良著。
「命を賭して守るべきもの」とは何か?
なぜ戦争は起こるのか、平和、憲法、大東亜戦争とは何だったのか?
戦争世代に敬意を払うべくこの時期にぜひ、ご一読頂きたい良著です。
憂国論―新パトリオティズムの展開 木村三浩(彩流社)¥1,785
憂国論―新パトリオティズムの展開 木村三浩(彩流社)¥1,785
「我々は、60数年前に日本を民主化させた」「今度はイラクでGHQ方式」とブッシュ前大統領が発したアメリカによるイラク攻撃!
何十回と現地に脚を運び、自分の目で見て、話しを聞いた著者が、イラク戦争と日本の問題をえぐる
一冊の本です。
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