西部邁ゼミナール

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2010年7月31日放送
『徴兵制と核武装』の議論に踏み込むべし #79

放送内容

戦後65年にわたり、幼稚園から国会、経済団体まで
何もしてこなかった。日本の国を守ろうという気概、準備、努力もない。
台頭する中国に尖閣諸島狙う動き・・・
国防の義務は当然であるからこそ憲法に書かないという解釈もできるが、憲法9条にしばられ、徴兵制はタブー視が続く。
男の生きようも死にようも『女、子供を守る』というのが第一義にある。

ゲスト紹介

水島総
水島総
みずしまさとる
1949年(昭和24年)静岡県掛川市出身。1972年(昭和47年)早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒。株式会社日本文化チャンネル桜代表取締役。映画監督、脚本家。
フリーのディレクターとして200本以上のテレビドラマの脚本・演出、映画にも進出。 【映画】「南京の真実」監督・脚本ほか。 【著書】『1937南京の真実』(飛鳥新社)。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。1956年(昭和31年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。1992年(平成4年)に一水会書記長、2000年(平成12年)より代表に就任。  【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。

良著のすすめ

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批評家を超えた思想家がみた政治家の見験録
田中角栄/秦野章/加藤紘一/中曽根康弘/小沢一郎/亀井静香/新井将敬/中川昭一/小泉純一郎/鈴木宗男 etc.
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