西部邁ゼミナール

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放送アーカイブ

2010年6月26日放送
「村上春樹現象にみる日本人の空虚」

放送内容

300万部超の「1Q84」とは?

文学はローカル(地域性、民族性)の言葉の強さがある
文学は厄介なものに突き刺さる文体を見つける精神の営み。

ゲスト紹介

富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
1957年(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部フランス文学科卒。
在学中『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。
関東学院大学文学部比較文化学科教授。 
【著書】『打ちのめされるようなすごい小説』(飛鳥新社)、『非戦論』(NTT出版)、『文芸評論集』(アーツアンドクラフツ)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)、【共著】『私小説の生き方』(アーツアンドクラフツ)ほか。

良著のすすめ

やすらい花 古井由吉 (著) 新潮社
やすらい花 古井由吉 (著) 新潮社
弱い神 小川国夫 (著) 講談社
弱い神 小川国夫 (著) 講談社
1927年から2008年。作家・小川国夫おがわくにお。
著書には「アポロンの島」「ハシッシ・ギャング」・・・
強靱なリアリズムがこの遺作に!
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