西部邁ゼミナール

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2010年5月15日放送
#68 新党ブーム-政治屋たちの右往左往ぶり

放送内容

■政党名がpopulismに流れている「みんな・・・」「たちあがれ・・・」「創新・・・」「改革・・・」
■政党名に『日本』『新』という言葉を入れることの意味は?
日本という歴史のある国柄を大事にすることとの関係は?
■記者発表すると政党結成になるという。
礼儀作法として、綱領や政策大綱、憲法、そして、現政権批判くらいは発表すべきではないか。
■日本は大きな政府であると思い込んでいる。小さな政府で減税、公務員削減というが、諸外国に比べて少ない。
■なぜ、正々堂々と消費税の議論をしないのか?
「我が政権では、上げません・・・」

ゲスト紹介

東谷暁
東谷暁
ひがしたにさとし
1953年(昭和28年)山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。雑誌等の編集を経て、1997年(平成9年)よりフリージャーナリスト。
【著書】『エコノミストは信用できるか』(文春新書) 『金融庁が日本を滅ぼす』(新潮文庫) 『増補 民営化という虚妄』(ちくま文庫) 『世界と日本経済30のデタラメ』(幻冬舎新書) 『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所)エコノミストを格付けする(文春新書)増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫)ほか。

良著のすすめ

増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫) 【著】東谷暁
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迷走する論調とその背景について徹底的に検証。

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