西部邁ゼミナール

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2010年3月6日放送
#58目覚めよ、長き平和という昼寝から 日米安保50年【1】

放送内容

50年前の日米安保改定以来、アメリカに日本を守ってもらうちう仕儀になったのはなぜか?
1億3千万の民が核を頂点にすべきではないかと、輿論レベルで執拗に言う!まともな防衛論議に引きずり込むには、ユーモア含め言うことが必要。
地上波テレビ局がたまには真剣に議論していい課題。

ゲスト紹介

宮崎正弘
宮崎正弘
みやざきまさひろ
評論家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。昭和21年(1946年)石川県金沢市生まれ。日本学生同盟の機関紙「日本学生新聞」編集長。雑誌月刊『浪漫』企画室長など経て、貿易会社を経営。【著書】『日米安保 50年』[共著](海竜社)『増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』〔共著〕(ワック) 『朝日新聞がなくなる日―新聞・テレビ崩壊!』(ワック) 『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ)ほか。
木村三浩
木村三浩
きむらみつひろ
一水会代表。昭和31年(1956年)東京都文京区生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。平成4年(1992年)に一水会書記長、平成12年(2000年)2月より代表に就任。【著書】『男気とは何か』(宝島新書)『憂国論~新パトリオティズムの展開』(彩流社)『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社)ほか。

良著のすすめ


日米安保50年(海竜社)西部邁・宮崎 正弘
日米安保改定から50年、新時代のあるべき姿とは何か?

月刊レコンキスタ 3月号
レコンキスタ RECONQUISTAとは、失地恢復という意味。
http://www.issuikai.jp/mail.html
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