西部邁ゼミナール

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2010年2月27日放送
「平和と民主」では文学は死ぬ

放送内容

皆、平和と平等では、表現力が生まれない。格差があってこそ、エネルギーが出てくる。

ゲスト紹介

富岡幸一郎
富岡幸一郎
とみおかこういちろう
1957年(昭和32年)東京生まれ、中央大学文学部フランス文学科卒。在学中『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学文学部比較文化学科教授。
【著書】文芸評論集(アーツアンドクラフツ)非戦論(NTT出版)新大東亜戦争肯定論(飛鳥新社)スピリチュアルの冒険(講談社)ほか。【共著】私小説の生き方(アーツアンドクラフツ)。

良著のすすめ


「表現者」特別号 日本よ、なぜ自滅を選ぶのか(ジョルダン)
亡国の『民主政権』政治をただす!
緊急座談会「政府論」「議会論」「外交論」「天皇論」「戦後論」「市場論」「地域論」ほか

「細雪」 谷崎潤一郎(中央公論社)
女性たちの奥床しさを思い起こすことが出来る一冊。
大阪船場、蒔岡家の四人姉妹の繰り広げる物語。

「津軽」太宰治(新潮文庫)
著名作家たちが、故郷を描いたシリーズ作品「新風土記叢書」のひとつ。特攻隊が戦ってた戦時中の『日本が無くなるかもしれない』という危機感の中で執筆された作品。
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