西部邁ゼミナール

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2010年2月13日放送
良い本がなぜ作られず、なぜ売れないのか

放送内容

執筆者と編集者のかかわり、生と死の土壇場で生まれる言葉。著者の著名度やタイトルが売れ行きにつながる状況は、どういうことなのか。

ゲスト紹介

小山晃一
小山晃一
こやまあきかず
1943年(昭和18年)生まれ。編集者。徳間書店、作品社、福武書店、日本文芸社、角川春樹事務所、飛鳥新社などを経て、現在、小山晃一事務所。主に文芸編集を中心に活動してきたが、担当した作家・評論家は、高橋和巳、秋山駿、阿部昭、後藤明生、澁澤龍彦(※彦は旧漢字)、増田みず子、木崎さと子、粟津則雄、江藤淳、西部邁、蓮實重彦(※蓮と彦は旧漢字)、中野美代子、種村季弘、島田雅彦、出口裕弘、清岡卓行、久世光彦、川本三郎、福田和也、山田風太郎、金井美恵子、鹿島茂、富岡幸一郎など多彩。文芸評論家の福田和也氏に《渡り編集者》と名づけられる。

良著のすすめ


表現者 2010年1月号 (ジョルダン)
「国民」とは何か
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