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2010年1月30日放送
現代映画事情【2】 映画『カティンの森』

放送内容

ポーランド映画監督アンジェイ・ワイダが両親に捧げた映画『カティンの森』日本を代表する監督と脚本家と巨匠アンジェイ・ワイダを語る。自国の時代の運命と主人公の人生の運命が合う映画づくりは出来ないのか?
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ゲスト紹介

脚本家・荒井晴彦
脚本家・荒井晴彦
あらいはるひこ
1947年(昭和22年)東京都生まれ。
脚本家・映画監督。雑誌「映画芸術」発行人、編集長。若松プロダクション出身。
1977年(昭和52年)『新宿乱れ街 いくまで待って』で脚本家デビュー。1980年(昭和55年)『赫い髪の女』『神様のくれた赤ん坊』『ワニ分署』で第3回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。1982年(昭和57年)『遠雷』『嗚呼!おんなたち 猥歌』で第5回日本アカデミー賞優秀脚本賞。1984年(昭和59年)『Wの悲劇』でキネマ旬報脚本賞。1997年(平成9年)『身も心も』で監督デビュー。2003年(平成15年)『ヴァイブレータ』でキネマ旬報脚本賞。 
映画監督・荒戸源次郎
映画監督・荒戸源次郎
あらとげんじろう
1946年(昭和21年)長崎県生まれ。
1980年(昭和55年) 鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(ベルリン国際映画祭審査員特別賞)を製作、エアドーム型移動式映画館で長期興行を成功、邦画単館公開の先駆者。1989年(平成元年)『どついたるねん』製作、阪本順治監督と赤井英和のデビューを手掛ける。2003年(平成15年)『赤目四十八瀧心中未遂』を監督、主演・大西滝次郎、寺島しのぶの映画デビューを手掛け、ブルーリボン賞作品賞をはじめ30冠超の映画賞を受賞。

良著のすすめ


カティンの森(集英社)アンジェイ・ムラルチク
数千人のポーランド人将校が虐殺された語られざる真相・・・
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