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2010年1月23日放送
現代映画事情【1】 映画『人間失格』

放送内容

映画『人間失格』論・・・『太宰治と現代日本人』について
映画に描ききれない人格・世間・時代背景をはじめ、労作である映画『人間失格』と原作・太宰治について語る。
日本映画と現代日本・・・

ゲスト紹介

監督・荒戸源次郎
監督・荒戸源次郎
あらい げんじろう
1946年(昭和21年)長崎県生まれ。
1980年(昭和55年) 鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(ベルリン国際映画祭審査員特別賞)を製作、エアドーム型移動式映画館で長期興行を成功、邦画単館公開の先駆者。1989年(平成元年)『どついたるねん』製作、阪本順治監督と赤井英和のデビューを手掛ける。2003年(平成15年)『赤目四十八瀧心中未遂』を監督、主演・大西滝次郎、寺島しのぶの映画デビューを手掛け、ブルーリボン賞作品賞をはじめ30冠超の映画賞を受賞。
脚本家・荒井晴彦
脚本家・荒井晴彦
あらい はるひこ
1947年(昭和22年)東京都生まれ。脚本家・映画監督。雑誌「映画芸術」発行人、編集長。若松プロダクション出身。
1977年(昭和52年)『新宿乱れ街 いくまで待って』で脚本家デビュー。1980年(昭和55年)『赫い髪の女』『神様のくれた赤ん坊』『ワニ分署』で第3回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。1982年(昭和57年)『遠雷』『嗚呼!おんなたち 猥歌』で第5回日本アカデミー賞優秀脚本賞。1984年(昭和59年)『Wの悲劇』でキネマ旬報脚本賞。1997年(平成9年)『身も心も』で監督デビュー。2003年(平成15年)『ヴァイブレータ』でキネマ旬報脚本賞。 

良著のすすめ


人間失格・桜桃 (角川文庫)
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