富岡八幡宮 例年のにぎわい見られず

(事件・事故 - 2018年1月3日 18時0分)

先月、女性宮司が殺害される事件が起きた江東区の富岡八幡宮は、この時期、多くの参拝客でにぎわいますが、事件後、初めて迎えた正月は参拝客の行列ができないなど、事件の影響をうかがわせています。

現場では事件から1週間後に職員によるお祓いが行われ、年末年始の神事は例年通り行われています。毎年、3が日には約15万人の初詣客が訪れにぎわいを見せますが、神社などによりますと、今年は例年に比べて人出が少なくなっているということです。

露店の店主や参拝客からは「人がいない分、多少(売り上げも)少ないかも」「神様は神様で別と考えて毎年お参りも来ているので。今年はスイスイ行けてしまっただいぶ影響はあるのかなと。大変なことが起きた後なので良いことがあるように願って」などという声が聞かれました。

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