"バブル以来"26年ぶり高値

( - 2017年12月29日 18時30分)

 東京株式市場は今年最後の取引となる大納会を迎えました。日経平均株価の終値は6年連続で値上がりし、26年ぶりの高値を回復しました。

 大納会には、今年10月に囲碁で初めて7冠を2度達成した井山裕太さんが登場し、市場の繁栄を願った鐘を打って2017年の取引を終えました。

 12月29日の日経平均株価は2016年の大納会の終値に比べて3650円57銭高い2万2764円94銭で、バブル経済だった1991年以来となる26年ぶりの高値を回復しました。前日のニューヨーク株式市場の株高を受けた形で6年連続の値上がりとなりました。

 大納会の最後には全員で恒例の手締めを行い、1年を締めくくりました。

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