ビヨンドアワード 授賞式

(スポーツ - 2017年11月11日 18時0分)

2020年東京パラリンピックを前に障がい者スポーツの魅力を伝える音楽や映像作品を表彰する
「ビヨンド アワード」の授賞式が行われました。

「ビヨンド アワード」は、音楽と映像の2つの部門で障がい者スポーツを応援したい気持ちにさせる作品を
表彰するもので東京都が一般から募集しました。審査員には、射撃で3度パラリンピックに出場している田口亜希さんや、東京芸大の松下功副学長らが名を連ねたほか、ウェブ投票も行われ、躍動感あふれる作品が選ばれました。小池知事は受賞作品についてぜひ見て欲しいとその出来栄えを高く評価しました。

「こうやって(パラスポーツの)広がりが音楽とか映像をもってますます広がっていけばいいなと思っています」

受賞作品は、渋谷の街頭ビジョンや公式ホームページなどで公開される予定です。

続きを読む