TOKYO MXトップ > ドラマ > 必殺仕事人V 風雲竜虎編

放送情報

2016年12月17日放送

第16話

「白か黒か大商人誘拐騒動」

江戸城内の畳総入れ替えの直前、入札で競り合っていた3店に災難が降りかかった。まず大蔵屋が誘拐され、次に備前屋がつじ斬りに殺され、やがて大蔵屋は釈放されてきたが、今度は奈良屋が誘拐された。結局、入札に間に合ったのは大蔵屋だけだった。すべては大蔵屋の企てか、主水は悩む。

登場人物

中村主水…(藤田まこと)
南町奉行所同心だが百軒長屋全焼の責任をとらされ、橋番詰めの通行料徴収係に格下げとなる。柳橋の元締殺害に端を発する幕府黒幕の計略に巻き込まれたことから“仕事人”を再開することになる。
かげろうの影太郎…(三浦友和)
お玉が旅先の小田原の元締のところで知り合い、以来コンビを組んでいる“仕事人”で、表稼業は“南京玉すだれ”の芸を見せる大道芸人。本人にも、生まれも素性もわからず、ただ“太郎”とだけ名乗っていたことから、お玉に“かげろうの影太郎”と呼ばれることになった。だが実は高遠藩の藩主・忠顕の双子の弟であった。気が優しくのんきな性格だが、先に針のついた玉すだれで見事な“仕事”を見せる。
鍛冶屋の政…(村上弘明)
心優しい彼は、夜鶴の銀平を救うことが出来なかったことで自分を責め“仕事人”からも足を洗っていたが、主水が巻き込まれた事件から、やむなく“仕事人”としての裏稼業を再開することになる。
お玉……(かとうかずこ)
江戸を離れていた彼女は影太郎とコンビを組んで再び江戸に戻り、主水と再会。表稼業では影太郎の芸の伴奏で三味線を弾いている。まったく正反対な性格の影太郎の世話を焼きながらも、ちょっぴり惚れているらしいのだが、最終回には別れることに・・・。

©ABC・松竹

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