放送情報 / on air

2016/06/26 のゲスト
meg&SWEEP
meg(メグ)
秋田県大館市生まれ、横浜育ちのジャズシンガー。
エラ・フィッツジェラルドの「Night And Day」に衝撃を受けジャズの世界へ。
2006年にジャズの名門Verveレーベルよりアルバム『Grace』でデビュー。以降、気鋭のコンポーザーを起用し次々とアルバムを発表し、2012年には4thアルバム『Little Waltz』を世界的なベーシストであるロン・カーターにプロデュースによりリリース。
シングルでは、小室哲哉 作曲 / 湯川れい子 作詞による『再愛~Love you again~』(2010年)が仲村トオル・小西真奈美の主演映画「行きずりの街」の主題歌に起用されたのを始め、『Love Witch』(2011年)がタイアップとなったエスプリライン『スピードラーニング』のCM、『サヨナラマタイツカ』(2014年)がアニメ「ヒーローバンク」(テレビ東京系)のエンディング曲となっている。
近年は、アニメソング・ジャズカバーアルバム「TMS JAZZ」をリリースしたほか、映画「さよなら歌舞伎町」(主演:染谷将太・前田敦子)の主題歌『Believe in love』、映画『呪怨-ザ・ファイナル-』挿入歌『Let’s get ridiculous』、ドラマ「JKは雪女」(TBS系)のエンディング曲『Autumnal rain』収録の6th アルバム『meglution』を発売中。

SWEEP(スウィープ)
本牧アポロシアターの総支配人を父に持ち、幼き頃よりソウル・ミュージックに囲まれて育った横浜生まれのシンガーソングライター。
中学・高校時代に夢中になったバスケットボールにちなみ"Sweep (スウィープ)"と名乗り、
ラッパーとして東京・横浜のクラブを中心に本格的な音楽活動をスタート。
( Sweep:NBAのプレーオフでの全勝を意味。音楽シーンのトップを目指す気概を込めたネーム )以後、ラップとメロディを歌うスタイルを経て、シンガーに転向。自らの実体験を基にした歌詞とメロディセンスを兼ね備えた楽曲を、艶やかな歌声と豊かな歌唱力で表現する実力派シンガーとして評価を受け2006年にメジャーデビューを果たす。「素晴らしい歌声の持ち主!SWEEPの声はSOULに満ちている」と絶賛するシェネルを筆頭に、マイケル・ジャクソンを敬愛する彼の甘くソウルフルなヴォーカルのファンは多く、数々のコラボやA HundredBirdsの一員としての活動などにも参加している。また、SWEEP主催のイベント「GOOD VIBES」を2009年より渋谷のVUENOS TOKYOでレギュラー開催するなど積極的なライブ活動を行っており、圧倒的なヴォーカルとダンスパフォーマンスでライブアーティストとしての高い評価を得ている。

  • 1. ワンBOXのオーナー / DANCE☆MAN
  • 2. Copacabana (At The Copa) / Barry Manilow
  • 3. Venus / Bananarama
  • 4. Ai No Corrida(愛のコリーダ) / Quincy Jones
  • 5. Getaway / Earth, Wind & Fire