EPISODE

#11 「消せない感触」

(2013/03/27放送)

ひとつ目の事件。
バレリー・ナフをレイプした罪で州刑務所に服役していたブライアン・レキシントン。
ナタリアが主導した最新のDNA鑑定によって彼の無罪が認められ、6年ぶりに釈放された。
当時残されていたのは犯人の陰毛1本で、現在は微量のDNAからでも本人識別をできるに十分な量のDNAに増やすことが可能になったため、当時分からなかった無罪性が明らかになったのだ。