TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 番組「ニュース女子」について >

2017年2月28日

番組「ニュース女子」に関する意見書 PDF形式(118kB)

< 第217回放送番組審議会 >

◇開催日時平成29年4月6日(木) 11時~12時30分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、イアン・ド・ステインズ委員

◇議 題「 小室等の新音楽夜話 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼2017年度 春の改編情報について

2017年4月の番組改編情報ついて報告。

▼東京都議会百条委員会の中継について

豊洲市場移転問題について設置が決まった「都議会百条委員会」中継について報告。

▼番組審議委員の任期継続について

全委員の任期継続、委員長・副委員長の選出がされました。

◇ 審議内容

▼「 小室等の新音楽夜話 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 番組の作りがシンプルで小室さんの人柄の良さも伝わり、フォークファンは満足する。
  • ムッシュかまやつさんの追悼特集では、 昭和30年代の思い出がよみがえってきて、非常に懐かしくなった。谷村新司さんの原点の話も興味深かった。
  • 音楽を気持ち良く聞くことができた。今後は、新しい人もゲストで取り上げてほしい。
  • 懐かしいだけで良いのか。ゲストから何を引き出すのか、変化を付けてほしい。
  • 音楽とトークのバランスが良く、司会の小室さんが穏やかで、とても良い雰囲気だった。
  • 番組を継続してきたからこそ、追悼特集ができたと思う。ネット配信も考えてみてはどうか。
  • 小室さんとゲストとの会話がしっかりと成立していて良かった。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 佐藤委員、今井委員、村上委員からご指摘のあった、新しいゲストについては、今後も番組制作で引き続き検討して参ります。
  • 砂川副委員長からご指摘のあった、番組のネット配信については、今後検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >


◇ 2017年度