TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 番組「ニュース女子」について >

2017年2月28日

番組「ニュース女子」に関する意見書 PDF形式(118kB)

< 第215回放送番組審議会 >

◇開催日時平成29年1月12日(木) 11時~12時30分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、イアン・ド・ステインズ委員

◇議 題「 願いを旋律に込めて~NewYear Classic&Pops~ 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼年末年始特別編成の各番組について

2016-2017年の年末年始特別編の各番組ついて報告。

▼「バラいろダンディ」の新MCに蝶野正洋決定したことについて

1月放送分から、「バラいろダンディ」の月~木のメインMCに新しく蝶野正洋さんが決定したことを報告。

▼後藤会長、河内社長の新年祝賀式での挨拶ついて

2017年の新年祝賀式での後藤会長、河内社長の新年挨拶の内容について報告。

◇ 審議内容

▼「 願いを旋律に込めて~NewYear Classic&Pops~ 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 番組の作りのシンプルさが逆に新鮮でわかりやすく、視聴者に伝わる。
  • お正月に相応しい番組。予算をかけなくても良い番組はできるという証明になった。
  • 元日の番組としては、新春の躍動感、華やかさが少し足りなく感じた。
  • 1年間番組で挑戦を続けて、それを元日の特番として盛大に見せるような企画を期待したい。
  • 特番はお正月に限らず、サマーフェスティバルのように、夏にまた放送するのも良い。
  • ピアノを弾いているシーンを、別の出演者が見ているというような演奏を通じての一体感があるとよい。
  • 全体的には、他局にはない、一味違う挑戦という意気込みが見られて良かった。毎年続けてほしい。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 山田委員・砂川副委員長からご指摘のあった「新春の華やかさ」については、次回新春特番制作時の参考にさせて頂きます。
  • 村上委員からご指摘のあった、共演者の演奏中の演出については、次回番組制作時に検討したいと考えております。
  • 今井委員からご指摘のあった、1年間の継続した番組の特番企画につきましては、番組編成において、参考にさせて頂きます。

< これまでの番組審議会概要 >