TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 番組「ニュース女子」について >

2017年2月28日

番組「ニュース女子」に関する意見書 PDF形式(118kB)

< 第211回放送番組審議会 >

◇開催日時平成28年9月1日(木) 11時~12時30分

◇出席委員中鉢良治委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、イアン・ドステインズ委員

◇議 題「 東京JOBS 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼都知事選 開票特別番組「選挙CROSS」について

7月31日の東京都知事選挙 開票特別番組「選挙CROSS」放送について報告。

▼「PINS Talks×JAPAN DRIVE」について

国際事業について、新しい取り組みを発表した「PINS Talks×JAPAN DRIVE」について報告。

▼「出張!5時に夢中!in京都KBSホール~夏休み最後の雅(みやび)なキャピキャピスペシャル~」放送について

「出張!5時に夢中!in京都KBSホール~夏休み最後の雅なキャピキャピスペシャル」として、8月30日火曜日17時から公開生放送したことを報告。

▼「MXテクニカルサービス株式会社」新設および人事について

MXエンターテインメント株式会社の放送技術部門を分離させ、8月1日付で「MXテクニカルサービス株式会社」を新設したことを報告。

◇ 審議内容

▼「 東京JOBS 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 根底にある“仕事の面白さ”を伝える非常に興味深い番組になっている。
  • 知られざる仕事、公益性の高い仕事を若い世代に向けて伝えて行くと良い。
  • 都民のために裏側で町を作る仕事や人々の存在を伝えることは地域メディアとしての責任を果たしていると思う。
  • これまでは全員働く男性だったので、活躍する女性も取り上げて欲しい。
  • 東京の普通に働いている人を取り上げたことが素晴らしく、印象的だった。
  • プロフェッショナルな人たちが仕事を終えた後の表情を見せるとリアリティが増すと思う。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 中鉢委員長からご指摘頂きました「仕事が終えた後の表情を見せる」ことについては、今後の番組作りで検討いたします。
  • 村上委員からご指摘頂きました「働く女性の活躍」を取り上げることについては、10月に実施しますが、今後も積極的に女性の活躍を取り上げて行きたいと考えています。

< これまでの番組審議会概要 >