TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 番組「ニュース女子」について >

2017年2月28日

番組「ニュース女子」に関する意見書 PDF形式(118kB)

< 第221回放送番組審議会 >

◇開催日時平成29年9月7日(木) 11時~12時30分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員

◇議 題「 5時に夢中!inさいたまスーパーアリーナ 高校生ボランティア・アワード便乗SP! 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼ライブイベント「MX祭」について

11月23日に開かれる「MX祭」に2.5次元コスプレダンスユニット「アルスマグナ」が出演することを報告。

▼「初音ミク」のイベントについて

「マジカルミライ2018」が東京と大阪で開催されることを報告。

◇ 審議内容

▼「 5時に夢中!inさいたまスーパーアリーナ 高校生ボランティア・アワード便乗SP! 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • ボランティアと「5時に夢中!」という意外な組み合わせが非常に良かった。いつもと違う雰囲気があって新鮮だった。
  • 番組の中身は高校生向けにうまくアレンジしているが、ゲストのぎこちなさが伝わってきた。
  • さだまさしさんとのコラボであればかりやすかったが、1時間で放送する内容としては無理がある気がした。
  • 舞台上は華やかだったが、ゲストの良さを発揮来ずに、生番組としての完成度はいつもより低くなってしまった。
  • コラボレーションは番組にアクセントを与え、視聴者層を広げる意味でも良かった。今後もチャレンジしてほしい。
  • 高校生とコラボする狙いは何か。ゲストにコンセプトが伝わっていないのか、ダラダラと揺るんだ感じが続いて退屈する。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 中鉢委員長と砂川副委員、佐藤委員、今井委員からご指摘のあった、新たなコラボの方法や狙いについては、今後、番組制作で検討して参ります。
  • 佐藤委員と村上委員からご指摘のあった、ゲストのキャスティングについては、今後、番組制作で検討して参ります。

< これまでの番組審議会概要 >