TOKYO MX 放送番組審議会レポート

放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 番組「ニュース女子」について >

2017年2月28日

番組「ニュース女子」に関する意見書 PDF形式(118kB)

< 第220回放送番組審議会 >

◇開催日時平成29年7月30日(木) 11時~12時30分

◇出席委員中鉢良治委員長、砂川浩慶副委員長、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員、イアン・ド・ステインズ委員

◇議 題「 田村淳の訊きたい放題! 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼無料番組配信サービス「エムキャス」について

群馬テレビと奈良テレビの2つの新チャンネルが追加されたことを報告。

▼「TOKYO MXニュース」のLINE公式アカウントについて

6月27日から定時ニュースの配信サービスを開始したことを報告。

◇ 審議内容

▼「 田村淳の訊きたい放題! 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • 身近なテーマをしっかりと論じていて、価値のある番組になっている。
  • ゲストの組み合わせが生命線になる。田村淳さんはバランスの良い司会だと思った。
  • 取り上げるテーマと人選がポイントだと思った。ごみ問題なども取り上げてほしい。
  • 社会的弱者の視線を忘れずにいて、きちんとしている番組だと思った。
  • 2人のゲストの意見は自信があって面白かった。全体を通していい番組だった。
  • 番組タイトルと内容が合っていない。もっと田村さんが前面に出てきて納得して番組を終えることが必要だと思う。
  • 重いテーマを騒然と扱っている印象がある。レギュラー3人の役割を明確にした方がいい。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 今井委員からご指摘のあった、ごみ問題を番組で取り上げることについては、今後、番組制作で検討してまいります。
  • 中鉢委員長や砂川副委員長からご指摘のあった、田村淳さんを始めとしたレギュラー3人の役割については、今後、番組制作で検討してまいります。

< これまでの番組審議会概要 >