ストーリー
2012年3月17日放送
■第11話
闇の慟哭
伊賀異形五人衆が動き出した・・・! 才蔵と半蔵の血で血を洗う戦いを目の当たりにし、伊佐那海の心にかつてなく深い闇が広がってゆく。その悲しみが闇の力を引き出すと考えた半蔵は伊佐那海を責め立てる。勇士たちが傷つくのもすべて伊佐那海に関わったが故・・・半蔵の囁きに、伊佐那海の苦悩は臨界点に達しようとしていた。一方、そんなことも露知らず町をぶらつく鎌之介は、ふいに「姫様」と声をかけられる。刹那の暗闇から醒めると鎌之介がドレスを身に纏う少女の姿に! 優しさと至福に包まれたこの世界は・・・?!