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EPISODE12 「GX」&EPISODE13「正義を信じて、握り締めて」

2017年9月24日(日)放送

EPISODE12 「こんなにも、残酷だけど」

世界の分解現象を阻止するため、チフォージュ・シャトーに潜入したマリア、調、切歌。
だが、シャトーの防衛システムは、三人に罪を突き付け、その行動を阻もうとする。

窮地に陥るマリアたちは、チフォージュ・シャトーが見せた不安定な挙動の隙に、態勢を立て直そうと試みる。

一方、響たちと対峙するキャロルは、錬金術と歌の関係、その一端を語って聞かせる。
その起源は先史文明期にまでさかのぼり、巫女フィーネであることに驚きを隠せない響たち。

ついにキャロルは、響たちにトドメを刺すべく必殺の錬金術を繰り出そうとするが、ウェル博士と合流したマリアたちの抵抗によって妨害されてしまう。

世界の分解現象を、誰かの為などではなく自分の為に阻止しようとするウェル博士は、掌握したチフォージュ・シャトーの機能を使って再構築を試みる。

そうはさせじと、シャトーを破壊しようとするキャロルであったが、
大怪我を負いつつも自分らしく戦うと宣言したエルフナインの助力もあり、間一髪、分解を停止した世界構造は瞬時にして巻き戻り、再構築される。

目論みの潰えたキャロルは、想い出も、何もかもを失う覚悟で最後の戦いを響たちに挑んでくる。

世界を壊そうと吹き荒れるその歌は、70億の絶唱をも凌駕するフォニックゲインであった。

「おおおおおおおッッッ――S2CAッ、ヘキサコンバージョンッ!!!」

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EPISODE13 「正義を信じて、握り締めて」

キャロルの放つフォニックゲインをひとつに繋ぎ束ねる響。
その負荷を響ひとりに集中させることなく、装者6人にて肩代わりし、エクスドライブへと再配置するマリア。

奇跡を身に纏うため、かつての奇跡を殺戮。
それは、奇跡を超越した「軌跡」――これまでに6人が紡いできた絆そのものであった。

対抗するキャロルもまた、自分を止めようとする父親の想い出すらも焼却し、全てを擲った不退転の決意で立ちはだかる。

装者が絆を紡ぐなら、キャロルは鋼糸魔弦をカタチと紡ぎ、碧色の獅子機を練り上げる。

東京の中心地にて、超常のフルパワーが烈しくぶつかり合う。

シンフォギアのプロテクター部をエネルギーと換え、アームドギアを介して全放出することで、局面を打開しようと試みる装者たち。
だが、キャロルの獅子機は、
一部損壊しながらも、そんな捨て身の攻撃すらも持ち堪えてみせる。

防御性能を著しく失った装者たちに勝利を確信するキャロルは笑みを抑えられない。

それでも響はあきらめず、繋ぐこの手が自分のアームドギアであると宣言し、先に激突霧散したシンフォギアのエネルギーをひとつに束ねるのであった。


「――ボク、は……」



(C)Project シンフォギアGX


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